カーボンオフセット

カーボンオフセットとは?CO2排出量の全部または一部を、他の場所で実現している排出削減・吸収量等(クレジット)の購入や活動の実施により埋め合わせすることです。
相殺(オフセット)

自らの温室効果ガスの排出量を認識し、主体的にこれを削減する努力を行うとともに、削減が困難な部分の排出量を把握し、ほかの場所で実現した温室効果ガスの排出もしくはそれを実現するプロジェクトや活動の実施により、その排出量の全部または一部を埋め合わせることです。

カーボンオフセットの流れカーボンオフセットの流れ【1.オフセット対象の排出量を把握→2.省エネ活動による排出量の削減努力→3.削減努力をしても排出されるCO2等の把握→4.目的に合ったクレジットの選択→5.CO2無効化の方法および時期についての設定→6.オフセット対象のCO2見える化→7.排出権の償却管理
カーボンオフセットの取り組み

企業努力ではどうしても減らせないCO2を削減するために、カーボンオフセットがあります。カーボンオフセットを通じて、日本が京都議定書で公約した温室効果ガス6%削減に貢献し、地球温暖化の防止に役立つものにしたいと考え、排出権付き商品を始めました。

例えばカーボンオフセットした中古ビジネス電話機『オフセットフォン』を使用する事で、導入した企業ユーザーは、通常であればビジネスフォン使用時にかかる最初の1年間分のCO2排出量を削減できます。また、カーボンオフセットしたCO2排出量等の詳細を記載した「CO2見える化」ページを、QRコードを活用して表示しますので、導入企業様の取引先関係者へ自社の環境への取組みを「見える化」してPRする事が可能です。

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