カーボンオフセット

自らの温室効果ガスの排出量を認識し、主体的にこれを削減する努力を行うとともに、削減が困難な部分の排出量を把握し、ほかの場所で実現した温室効果ガスの排出もしくはそれを実現するプロジェクトや活動の実施により、その排出量の全部または一部を埋め合わせることです。

企業努力ではどうしても減らせないCO2を削減するために、カーボンオフセットがあります。カーボンオフセットを通じて、日本が京都議定書で公約した温室効果ガス6%削減に貢献し、地球温暖化の防止に役立つものにしたいと考え、排出権付き商品を始めました。
例えばカーボンオフセットした中古ビジネス電話機『オフセットフォン』を使用する事で、導入した企業ユーザーは、通常であればビジネスフォン使用時にかかる最初の1年間分のCO2排出量を削減できます。また、カーボンオフセットしたCO2排出量等の詳細を記載した「CO2見える化」ページを、QRコードを活用して表示しますので、導入企業様の取引先関係者へ自社の環境への取組みを「見える化」してPRする事が可能です。















